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Project
「世界の障害のある子どもたち」英国写真展開催及び、
世界の国々への取材撮影

名畑文巨は写真家としてプロジェクトを立ち上げました。
現在新たなライフワークとして障害のある子どもたちの撮影を進めています。すでに日本、イギリスで何人かの障害のある子どもたちを撮影しました。そしてこれから東南アジア、アフリカ、南米などの世界の開発途上国をまわり、世界の障害のある子どもたちを撮影していき、2018年にロンドンで写真展「世界の障害のある子どもたち」を開催します。障害者問題の意識の高い英国で評価を得た上で日本に持ち帰り開催する予定です。

プロジェクトの概要

世界の障害のある子どもたちの英国写真展

「Positive Energy  - 障害のある子どもたちからの贈りもの- 」(仮称)

ダウン症のある女の子南米、東南アジア、中東、アフリカ、および日本、イギリスの主にダウン症などの障害のある未就学の世界の子どもたちを撮影し、2018年5月にロンドンで写真展を開催。また、ロンドン在住で、ダウン症の企画写真展「Shifting Perspective」を世界的に展開する写真家、リチャード・ベイリー氏とコラボレーションの予定。その後、写真展は日本に持ち帰り、2020年東京オリンピック・パラリンピックの文化事業としての企画展を目指します。

写真展の目的

広汎性発達障害のある女の子
 障害児の写真展といっても、障害の部分ををクローズアップした撮り方をして見る人に同情を買うような見せ方ではありません。名畑文巨の子ども撮影スキルは幸せ感のある写真作りを得意とするので、障害のある子が持つポジティブな生(生命力)のエネルギーを表現した写真を展示し、観る人に前向きな気持ちになっていただけるように構成します。そこから障害者に対する意識の向上へつなげたいと考えます。この目的は、障害者権利条約 (2006年国連総会採択、締結国は日本を含む世界160カ国)の第8条【障害者に関する社会全体(各家庭を含む。)の意識を向上させ、並びに障害者の権利及び尊厳に対する尊重を育成すること】に基づくものとします。
また、英国は障害者問題に対しての意識が高く、生まれ持った障害は特別なものでなく「個性」と捉える文化があります。その英国で作品展を開催し、評価を経てから日本に持ってきたいと考えています。 

写真展のための取材撮影

イギリスでの撮影風景
英国写真展の展示作品の目玉として日本と英国で撮影した作品とともに、世界の障害のある子どもを現地に出向き撮影していきます。主に経済的発展が目覚ましい新興国を取材先にすることで、英国人に広く関心を持たせられるものと考えます。候補地としてミャンマー、コロンビア、南アフリカを予定。世界を巡る取材費用は一般からの支援により賄います。

会場

※会場が変更になりました。
Gallery@Oxo
Oxo Tower Wharf, Bargehouse Street, South Bank, London SE1 9PH 
会期:2018年5月15日(火)〜21日(月)予定
 


後援申請予定 

Down Syndrome International(国際ダウン症協会)
Inclusion International(国際育成会連盟)
Down's Syndrome Association(英国ダウン症協会)
日本ダウン症協会
在英国日本国大使館
Japan Society(日本協会)


ベイリー氏のご自宅にて撮影
  コラボレーション予定のロンドン在住の写真家リチャード・ベイリー氏は、世界7カ国および2014年3月に東京・青山の伊藤忠青山アートスクエアにて開催された写真展「ダウン症 家族のまなざし – Shifting Perspectives -」(公益財団法人 日本ダウン症協会主催)の中心メンバーです。
LinkIcon"Shifting Perspectives"  紹介動画
  

ご支援いただいた方々

2017年8月5日

クラウドファンティング

READYFOR!

○プロジェクト名「世界の障害のある子どもたちの撮影のため南アフリカに行きたい!」

2017年6月19日より南アフリカ撮影取材費についてクラウドファンティング"Readyfor"にて支援公募を行い7月31日に終了いたしました。目標額¥400,000に対し¥475,400の支援が集まり、目標額を118%達成、無事終了いたしました。
前回に引き続きご支援いただいた方々や、今回新たに関心を持っていただきご支援いただいた方々、今まで撮影してきた子供モデルの保護者の方々からもご支援いただいたり、また日経新聞に紹介され掲載された記事からわざわざ探してきていただいてご支援いただいたりと、たくさんの方々からのご支援と励ましのメッセージをいただきとても嬉しかったです。また、facebookを通じて多くのシェアをして情報拡散をしていただいたり、個人的にメッセージで多数の方に直接の支援依頼をしていただいたりとご協力もいただき、本当に心より感謝いたします。ありがとうございました。
 

  
 ※READYFOR! からご支援いただいた方々(五十音順)

生駒敏幸 様 上野理恵 様 臼田宏 様 近江武夫 様 太田真弓
大谷誠 様 春日涼子 様 片山智士 様 加藤修 様 上原恵
川口久美子 様 菅靖子 様 菊池里江 様 木山一郎 様 佐藤裕子
澤田憲 様 澤村典子 様 高橋晶子 様 竹田彩子 様 竹村和浩
田中美智子 様 成澤弘之 様 西久保敏也 様 西本静香 様 畑中明子
ハリソンのどか 様 藤本美智子様  町井麻紀 様 溝口徳雄 様 吉田淳 様 
  
  ありがとうございました。
  

個人支援

    
※直接ご支援いただいた方々
坪井聡一郎 様 
  

NPO法人

  
特定非営利活動法人(NPO)大阪USクラブ 様
このプロジェクトについて、2016年より2020年東京展開催まで、
ご支援・後援いただいています。
  

       

    
  

世界撮影第2弾南アフリカ 

 クラウドファンティング支援募集中です!

2017年7月3日

世界取材第2弾として、本年9月に南アフリカヨハネスブルクで取材撮影を行うことになりました。昨年のミャンマー取材以降南アフリカダウン症協会に交渉を重ね、この度撮影対象になる小さな子供たちの紹介について協力いただけるようになり実現できることになりました。そのための渡航費について、クラウドファンティングReadyforにて支援募集中です。どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します!

7月31日に達成しました!ご支援ありがとうございました!

写真家フィオナ・イーロン-フィールドさん

英国展に英国人写真家 Fiona Yaron-Fieldさんが参加していただけることになりました。

2017年4月25日

英国写真展メンバーに、"Shifthing Perspective”メンバーのFiona Yaron-Fieldさんが加わっていただけることになりました。フィオナさんの出生前診断で胎児がダウン症とわかって産む決心をした妊婦のポートレートを撮影しています。それらの作品と、名畑文巨の愛されて育っていくポジティブエネルギーにあふれた世界のダウン症のある子どもたち、リチャードさんの彼らが大人になって様々な職業に就き自立していく姿の作品を展示し、障害のあることは不幸ではないということをストレートに表現する展示構成にしようと考えています。現在日本でもイギリスでも出生前診断で胎児がダウン症とわかると、ほとんどの人が堕胎を選択しています。写真展がそんな人たちの不安な気持ちを取り除けるきっかけになれるようなものにしようというところで皆の意見が一致しました。フィオナさん紹介動画

ミャンマー取材記 

公益財団法人日本ダウン症協会の会報「JDSニュース」

2016年12月23日

ミャンマー取材の様子を日本ダウン症協会の会報に寄稿しました。

会場が決まりました。

ロンドン London

※会場は下記に記載の教会からギャラリーに変更になりました(2017年7月1日追記)

2016年10月11日

2016年9月26日~30日にロンドンに写真展会場で検討していた教会に交渉に行きました。当初から希望していたSt.Giles’Cripplegate教会にて、事務局長のDianeさんと面談。ロンドン在住の友人が数ヶ月前からコンタクトを取ってくれてきたおかげでこの日の話し合いでOKが出ました。開催時期は2018年5月ごろを予定します。

この教会は中世からの歴史ある教会で、場所はロンドン中心部のシティ・オブ・ロンドンにあり、バービカンセンター(ギャラリーや劇場、コンサート会場がいくつも集まった欧州最大の文化施設)が隣接しています。教会での展示を考えたのは、広く一般の人たちに見てもらえる機会が一般のギャラリーに比べて高く、障害者の写真展の会場としては最も主旨に沿うと考えたからです。また教会側も「今まで地域のコミュニティなどに展示スペースを貸してはいたが、今回のようなテーマのものは初めてなので、こちらとしても積極的に取り組みたい。」とのコメントをいただき、教会内の希望していた場所をほぼ使ってもらっていいと言っていただきました。
ここでダウン症のある人をテーマに作品を手がけている英国人写真家のリチャードベイリー氏とコラボして開催します。私はすでに取材撮影した日本、イギリス。ミャンマーの子供たちの作品に加え、来年に取材を予定しているアフリカ、南米の子供たちの作品を加え展示したいと考えています。皆様のご協力、ご支援のおかげで、ほぼ予定通りの実現となってまいりました。ありがとうございました。
開催会場のSt.Giles教会教会事務局長Daineさんと写真家リチャードベイリー氏と

取材撮影 Vo.l 1

ミャンマー Myanmar

2016年9月24日

2016年9月14日~21日に取材撮影第1弾としてミャンマーに行ってきました。
MDSA(ミャンマーダウン症協会)に交渉をして、モデルになってもらえるダウン症のある子どもたちを紹介いただき、3組のダウン症のある赤ちゃん・子どもたちを撮影してきました。それぞれのご自宅に伺いましたが、ミャンマーは3世代4世代の同居が普通で、子どもは大家族みんなに見守られながら大事に育てられているという印象を受けました。またミャンマーは客人を丁重にもてなす国民性のようで、MDSAを始め、モデルの方々のご家庭に伺ってもとても歓迎していただき、「おもてなし」の気持ちは日本より高いのではと感じました。この国はとても魅力的な国です。

MDSAの方々

ご支援いただいた方々

2016年7月31日

クラウドファンティング

READYFOR!

○プロジェクト名「世界の障害のある子どもたちの撮影でミャンマーに行きたい!」

2016年5月27日よりミャンマー撮影取材費について支援公募を行い、7月29日に終了いたしました。目標額¥610,000に対し¥619,000の支援が集まり、目標額を100%達成、無事終了いたしました。たくさんの方々からのご支援及び、励ましのメッセージをいただき、また、facebookを通じて多くのシェアをして情報拡散をしていただいたり、個人的にメッセージで多数の方に直接の支援依頼をしていただいたりと、応援していただいた方々に本当に心より感謝いたします。ありがとうございました。
 

  
 ※READYFOR! からご支援いただいた方々(五十音順)

秋山 眞一 様 生駒 敏幸 様 板垣 佳奈子 様 市川 亨 様 岩本 聖子 様
内海 智子 様  大谷 誠 様 片山 智士 様  加藤 修 様 上原 恵 様
菅 伸子 様 岸本 保夫 様 城所 美恵子 様 京谷 朋子 様 窪田 みゆき 様
佐々木 和子 様 佐藤 壽一 様 座間味 宗貴 様 澤村 典子 様 鈴木 真己子 様
大徳 和人 様 武田 美法 様 谷井 進 様 寺倉 道生 様 富岡 智子 様
長瀬 修 様 南部 光彦 様 西久保 敏也 様 拝郷 万理 様 林 真さよ 
平井 万里子 様 藤江 もと子 様 藤岡 郁子 様 松下 哲雄 様 溝口 徳雄 様
宮里 秀和 様 守屋 市朗 様 森安 英憲 様 吉崎 裕一 様 若松 修 様
  
  ありがとうございました。
  

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特定非営利活動法人(NPO)大阪USクラブ

2016年5月26日 このプロジェクトについて、2020年東京展開催までご支援・後援いただけることになりました。


 

プロジェクトにご協力いただける方ご連絡ください!

このプロジェクトは皆様のご支援。ご協力によっって成り立っています。
手伝っていただける方や、ご協力いただける方是非ともご連絡ください。

  • 東南アジア、南米、アフリカ方面の事情に詳しい方や情報をご存知の方。
  • 英語やスペイン語の通訳をしていただける方
  • アシスタントをしていただける方。
  • 上記の地区にいる障害のある子を知っている!

などなど、ご協力いただける方はこちらまでご連絡を!

 

作品公開中!

【健やかに育つ】

ミャンマーの赤ちゃん

クラウドファンティング

おかげさまで100%達成しました

ミャンマー取材記

JDSニュース 2016年12月

クラウドファンティング

おかげさまで100%達成しました