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●ロンドン写真展「Positive Energies」プレイベント
「 共に生き、幸せに暮らしていける社会へ 」
ダウン症と社会との関わり   

 

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の応援プログラム参画を目指す
ダウン症のある人たちをテーマにした写真展「Positive Energies(ポジティブ エネルギー)」の
本年5月の第1回写真展(英国ロンドン)の開催に先立ち、プレイベントを大阪市にて開催します。
写真展のビジョンの紹介から、障害のある人たちとの社会との関わりについて
各分野のスペシャリストによる講演、パネルディスカッションを行います。
   

プロジェクトの詳細はこちらLinkIcon
   


「 共に生き、幸せに暮らしていける社会へ 」ダウン症と社会との関わり    
  

主催:特定非営利活動法人(NPO) 大阪USクラブ 
後援:公益財団法人日本ダウン症協会
入場料:無料
定員50名(Webにて予約受付先着順)
日時:2018年3月18日(日) 午後2時~4時
場所:阿倍野市民学習センター
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
※アクセス
【地下鉄谷町線】「阿倍野」駅7号出口方面から、あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
【地下鉄御堂筋線】地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分
【JR】「天王寺」駅より徒歩8分
【近鉄】「大阪阿部野橋」駅より徒歩8分
【阪堺電軌】「阿倍野」駅すぐ

イベント内容
●パネルディスカッション
・コーディネーター 
  平井万里子(日本ダウン症協会奈良 北支部長)
 ・パネリスト
  竹村和浩     (スマートインクルージョン研究会代表)
  植田紀美子(大阪母子医療センター 臨床研究支援室長/遺伝診療科副部長)
  名畑文巨 (名畑文巨写真事務所 ロンドン写真展主催)

●講演A :竹村和浩
「スマート・インクルージョンという発想 IoT/AI×障害者が日本の未来を創る! 」
障害者の視点からのIoT/AIの開発することにより、本当の意味でのソーシャル・インクルージョンを実現す

●講演B:名畑文巨 写真展「ポジティブエナジーズ」の目指す社会 
小さな子供達に感じた「前向きな生(生命力)のエネルギー」が、人の希望につながる。
     
※参加申し込みについて      
3月8日の読売新聞でのご紹介により、多数の申し込みをいただき、定員となり申し込みを締め切らせていただきました。
現在キャンセル待ちを受け付けています。

※イベントは終了しました
            

 ●登壇者プロフィール

平井万里子( 昭和プロダクション 加藤万里子)
公益財団法人日本ダウン症協会(JDS) 奈良北支部支部長
不妊を乗り越え、高齢初産で授かった一人息子にダウン症がある。広島の中国放送アナウンサー時代から、障害福祉に関心があり、出産を機に「真の心のバリアフリー」を目指して、昔話の読み語りや、福祉関係のイベント司会を中心に活動中。JDS全国大会、岩元綾講演会ほか、ラジオトークや執筆で啓発も。地域のダウン症の親の会を立ち上げて15年。名畑さんに撮影していただいた家族写真は宝物。
植田紀美子
大阪母子医療センター 臨床研究支援室長/遺伝診療科副部長
自治医科大学、ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。大阪急性期・総合医療センター小児科、大阪府健康医療部、厚生労働省社会・援護局等をへて、2008年より現センターに勤務。ダウン症候群をもつ子どもの診療や啓発活動(2016年「府立母子医療センター×書家 金澤翔子氏席上揮毫共にすこやかに」の企画・運営他)、障がい児の発達支援や家族のアウトカム向上に関する研究などを行っている。
竹村和浩
スマート・インクルージョン研究会代表
BBT大学英語専任講師・株式会社Universal Education 代表取締役
ダウン症のある娘を授かったことから、「親亡き後」を安心・安全に見守れる社会、AI/IoTを活用した「スマート・インクルージョン」の実現を目指して活動中。今年から、石川県加賀市において行政による親亡き後の見守りシステムの構築に携わる活動に入る。
著作「スマート・インクルージョンという発想」
 
名畑文巨
写真家 名畑文巨写真事務所代表
小さな子どもの人に希望を与える前向きなエネルギーをテーマに作家活動を行う。カレンダーの撮影で渡英した際に、障害者関連で著名な英国人との偶然の出会いから、障害のある子どもの撮影をする機会に恵まれる。彼らも同じように前向きなエネルギーにあふれていることに気づき、世界を巡り障害のある子どもたちを取材する「世界の障害のある子どもたちの写真展プロジェクト」を立ち上げ、本年5月にロンドンで第1回写真展を開催する。
APAアワード2009 日本広告写真家協会公募展 文部科学大臣賞受賞